概要

特徴

構造

材質







MECOカスタムシール?
MECOシールは構造がシンプルなため、既設装置に比較的容易に設置することができます。その多くは個々の仕様に合わせて特注製作されます。
  • パッキンの残渣による汚染 無し
  • シャフト磨耗を起こしません
  • 1/4"の軸ブレを許容
  • 高い耐熱性
  • 危険ガス、溶剤に使用可
  • 研磨性スラリーに使用可
  • 二つ割でシャフト取出しが不要
  • 既設装置あわせたカスタムメイド
  • 分解メンテ・管理が容易
  • エアパージ可



サニタリーEAS 二つ割

用途

装置:撹拌機、コンベア-、乾燥機、押出し機、ミル、反応釜、各種ブレンダー etc

産業:化学、プラスチック、医薬品、食品、製油、製紙、金属、鉱山 etc



他の軸封装置との比較
グランドパッキン
コスト的に安価で様々な材質のものが提案されています。ある種のプロセスでは下記のような問題点があるためメカニカルシールへの変更が検討されます。
  • シャフトとの摩擦発熱による粉体原料のカラメル化
  • シャフト表面の磨耗
  • パッキンによる汚染
  • サニタリー現場における頻繁な交換
  • パッキンの締めすぎによる動力負荷増大
  • 毒性ガス、内容物の漏れ
  • 漏れによるプロセス効率が悪くなる
メカニカルシール
装置によっては、シャフトの回転方向、スラスト方向に振れや遊びのあることが多く、精密なメカニカルシールでは長期の安定した軸封が難しい場合があります。そのような場合、メンテナンスに多大な時間、コストが生じる結果となってしまいます。